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2009_11
28
(Sat)08:48

年賀状作り・・・誰が手伝う??

「ちょっと誰か~これ首にかけてみて~」
『・・・』
『・・・』
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あんな狭い所に隠れているつもりなのか。。。
何で長女まで隠れる必要があるのか意味が分からない。

コットン『もうちょっと奥へ行ってよ!』
長女「お前入ってくるなや」
コットン『私が見つかるやん もっと奥へ入って!』
長女「これ以上は無理。入れへん」

そうか・・・拒否ってことやな。なら私にも協力させる秘策がある

ビリッと封を開ける。
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コットン『私行かないと!』
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長女が取り残されて・・・(ずっと挟まっていればいい)

『僕が呼ばれたんだ!』
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『僕一番に来た。僕に用事やろ??これ首にかけたらいいの?僕がするよ』
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文太とコットンは本当にアイラの子だとよく分かる。
普段からこの頑張りがあればいいのに条件がないとお前たちは・・・
「文太 お前は後でいいから」

愛しい目で見つめるコットン(お菓子を・・・)
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「後からや!ほらこれ首にかけて!」
『今食べたいのに・・・』
「終わったら あげるやん!ほら~笑って スマイル!スマイル!」

『これでいい?』
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「・・・・・・これがスマイルなん?」
どこで教え方を間違えたのか。。。

『出来たやろ♪早くちょうだい』
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「まぁいいか」

2009_11
21
(Sat)08:29

モラルVSマナーVS一般常識

この寝顔に癒される・・・
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生後14日目の画像
「ぶ~ちゃんやな。。。」
ティッシュ箱で大きさを再確認・・・太い。でかいな・・・
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もうクッションからはみ出す・・・いや はみ出る
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嫌なことや腹の立つことや 怒りがあっても この寝顔に本当に癒される
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しかし足の痛みがひかない私。
今朝起きてもっと痛くなったので痛み止めを飲んだ。

それも昨日 家の前で車にひかれそうになって
びっくりして後ろに下がったときに痛めたのが原因

この夏以降 家に来たことのあるオーナーさんは知っていると思うけど
突き当りに福祉施設が完成した。
工事中は家の前の道を掘り返すなどで沢山のオーナーさまに迷惑をお掛けいたしました。

工事を担当した会社は日々の生活の妨げにならないように
一生懸命 気を使ってくれて 家の前の道路も振動など気をくばり
トラックもゆっくり走り 親切でとても丁寧な いまどき珍しい会社だった。

工事も終わり(一部まだ残っているようだが・・・)
これからお隣の施設ともご近所なんだから仲良くやっていかないとっと思っていた
・・・が 出来そうにもない。

一般道路に出るまで50メートルぐらいある家の前
そこを入ってくるのも出て行くのも 道幅5メートルもないところを猛烈なスピード
10台中2,3台の車は一般常識を知っているようだが あとは関係ないようだ。
そんなマナーの知らない車が通るたびに 
家の窓ガラスやシャッターにバン!バン!っと風が当たる音。

普通は徐行しないか?いちいち言わないと分からないのか?
昨日は私だったからいいかも知れないけど 車が道を走る音と通過が同時では 
耳の遠い75歳の父や68歳の母は間違いなく怪我だけではすんでいないだろう。

注意すべきか ここは我慢か こういう事は常識VSマナーではないのか?
本当に福祉関係なのか そんなものかと色々考えた。
とりあえず昨日はオープンパーティだったのか
完成記念パーティだったのか知らんけど
沢山の車、人がきていた。
こんなに人が多い中で苦情を言いに行くのは 表向きのたてまえもあるだろうと思い
痛みをこらえ我慢した。

なのに今度は・・・
夜遅く 犬舎の中で怒りの吠え声 皆吠えだす。
2階の部屋から外をのぞく
家の真ん前 いや犬舎の前あたり男女4人がもめている。
どうやら一人が泣いている「もう帰る!」っと言いながら
周りが慰めているようだ。
(とにかく帰る!って言うてんねんから早く帰れ!と思った)

・・・人の家の前で泣くなよ~ワンコたちが吠えてるやろ~聞こえないのか
まだ若いのに家の父母より耳が遠いのか 
ワンコたちの声がどんどん大きくなる。
これ以上吠えると私に近所から苦情がくる。
私だって最低限のマナーは知っている。

夜9時には犬舎にワンコたちをハウスさせる。
吠え声で近所に迷惑をかけたくないからだ。
それなのに何故?わざわざ家の前で騒ぎを起こし犬を吠えさせるのか
無神経にもほどがある。

なかなか家の前から離れてくれない人たち まだ泣く奴
そしてまだ吠え続けるワンコたち

お風呂に入ってた長女が この寒空の下 バスタオルを体に巻き
慌てて犬舎に向かうのが見えた。何で吠えてるのか知らないからだ。
兄貴も寝ていたんだろうパジャマ姿のまま慌てて外に出てきた。

もう我慢しない。気の長い私も切れた。

階段を下りて玄関に・・・

しかし何が原因で吠えていたのかすぐに理解できた兄貴が
その男女4人に注意をしていた。

私は不発で終わった気分だった。
考えたり思い出すと腹がたって眠れなかった
だからブログで愚痴ってみました(ちょっとすっきり)

モラルVSマナーVS一般常識
お互い様っと言われればそれまでだが近所だから我慢するって
それはどこまでならオーナーさまは許せますか?
2009_11
20
(Fri)20:12

木枯し紋次郎??

『それ早く貸して~』
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「おもちゃ遊ぶの?」

おもちゃカゴを置くと・・・
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『これ噛みごたえあるねん♪』っとオーナーMさまのワンちゃん。

「カゴ好きやな~じゃカゴに入ってみよう!」
さすがにおもちゃカゴにはもう入れないから 大きなカゴに

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『ぼく・・・嫌だよ』
「ごめん。。。でも可愛いよ♪」

『出して~僕遊ぶねん』
「またカゴカプッやろ?」

「ほら~カゴカプッやん!」
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『ぼくはカゴカプッやってないよ~』
「今はやろ?」

『ぼく噛んでないよ』
「ふ~ん」
『・・・なんでそう思うの?』
「それはその口から出ている物で分かる」
『???』
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またポーズまで決めちゃって♪かっこいいやん
「木枯し紋次郎風やん」
『・・・?』

横で長女・・・「何それ?」

時代の流れでしょうか。。。わかる人にはわかるはず。
2009_11
03
(Tue)18:03

小麦ちゃん生後7カ月(はじめてお泊り)

小麦ちゃん初めてのお泊り
3泊4日の最終日
人間大好き小麦ちゃんは
パソコンをしている私の足元にいつも居た。

人間がよほど大好きなんだと思った。

犬として先輩としての誇りを小麦に!

子犬にも やっぱり逃げ腰の小麦ちゃん
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「小麦 大丈夫やから」
『だって追いかけてくるもん・・・』
「大丈夫やって!持ってるから」
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子犬たちを解放
小麦ちゃん逃げる。隠れる。オドオドする。
自分がどうすればいいのか分からないようだ。
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まずは小麦ちゃんを落ち着かせる。

小麦ちゃん初めての体験。
自分より小さいもの。
小麦ちゃんは認識したようだ。
落ち着いて子犬たちの様子を見ている小麦。
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決して怖いから止まっているんじゃないよ

丸めていた尻尾が上にあがった♪
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子犬も小麦ちゃんにパンチをしようと・・・
小麦も前足でパンチを・・・
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でも小麦ちゃんは すっと足を下ろした(偉い!)

子犬が小麦ちゃんに悪戯をしようとしても・・・
ただ見て待っている小麦ちゃん。
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そして子犬たちがカーテンで悪戯を始めようとしたら
すっと近くに寄って座る小麦ちゃん。
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その横顔がとっても立派なお姉さんに私は見えたよ♪

今度お泊りに来た時は大きいワンコたちと遊んでみようね。
大丈夫ずっと私が側にいてあげるから♪
2009_11
03
(Tue)11:03

最後お産。現役引退します。

今年7才になったばかりのムスティ。
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今回最後の出産です。
『えっ?私も終わりなん??』
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「そうやで。今年は引退した子多いからな これからは育児のエキスパートとして
教育係で宜しくね でもまぁ~まずは出産してからやん」

『そんなん嫌や~』
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「ええ年して駄々っ子になるなや」
『・・・』
「お腹の子供くるしいやろ 起きて!」

『だって結局は子守役ってことやろ~』

「私と同じやん」

『なんで~女ばっかり損やんか~ボイコットする!』
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「ボイコットあかんで!お産まで1週間やん!」

『・・・』

「もしもし??」

「男は楽してるって言われてるで!どうすんねんシンバ!」

『何で・・・僕?』
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「お前やろ父親」

『僕は僕の役目をこなすだけだ』

「お前 子犬が遊んでるの見てるだけやん!」

『父親は遠くから見守ってるもんだよ』

「ほ~あっそうか・・・じゃ見てるだけの事やったら疲れないんやし
オヤツいらんな?」

『僕 何をすればいいですか??』

「何や私の旦那みたいな奴やな・・・」